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認定内科医の更新要件単位・必須条件・クロス単位まとめ

認定内科医(認定:日本内科学会)は、5年ごとの更新が必要です。更新には認定期間中に合計25単位以上の取得が必要で、何で単位を取れるかは規程で細かく決まっています。このページでは、認定団体の規程・更新案内(一次資料)を確認して、更新に必要な条件と単位の取り方を 整理しました(最終確認 2026-07-11)。なお一部に未確認の項目があるため、確認できた内容だけを載せています。

更新周期

5年ごと

必要単位

25単位以上

この要件、覚えておかなくて大丈夫です

所属学会を選ぶだけで、認定内科医の更新期限・必要単位・学会日程をアプリが自動で追いかけます。

登録は1分・完全無料・認定内科医に対応済み

Breakdown

単位の内訳(枠ごとの条件)

合計25単位を満たすだけでは足りず、次の枠には下限・上限が設けられています。 「合計は足りているのに、必須枠が足りずに更新できない」が起こりやすいポイントです。

Activities

単位になる主な活動

規程で単位が認められている活動のうち、代表的なものを抜粋しました。数字は原則1回あたりに 取得できる単位です。学術集会への参加を軸に、講習や論文で補う形が基本になります。

活動単位
日本内科学会 総会・講演会に参加(5時間以上視聴)15
生涯教育講演会に参加(3時間以上視聴)10
地方会に参加(1セッション以上)5
セルフトレーニング問題に合格(正解率60%超)5
医学雑誌に掲載(筆頭者)10

Cross credits

他学会の参加がこの資格の単位になる(クロス単位)

一次資料で確認できた範囲では、他学会参加のクロス単位はありません。この資格の単位は本会の 学術集会・講習など、認定団体の企画で取得するのが基本です。規程の改定で受入が追加されることも あるため、最新の案内もあわせてご確認ください。

Reverse cross

日本内科学会の総会は、他の資格の単位にもなる

逆方向のクロス単位もあります。日本内科学会の総会・地方会に参加した場合、その1回の参加を 次の資格の更新単位としても申告できます(各資格の規程で確認済みの分)。複数の専門医資格を お持ちの方は、同じ参加を資格ごとに申告し分けるだけで、単位がまとめて積み上がります。

クロス単位の申告漏れ、自動で見つけます

学会に参加するたびに、その1回が認定内科医や他の保有資格のどれに効くかを判定し、申告予定として積んでおきます。申請時にまとめて確認するだけ。

登録は1分・完全無料

How to

更新までの進め方(4ステップ)

  1. 1自分の更新期限と現在の単位を確認する認定内科医は5年ごとの更新です。認定証や学会の会員ページで、期限と取得済み単位をまず把握します。
  2. 2残り期間で出る学会・講習を決める必要な25単位から逆算して、どの学術集会・講習で何単位取るかを計画します。必須枠がある場合はそちらを優先します。
  3. 3参加証・受講証は必ず保管する多くの学会で、申請時に参加証などの証憑が必要です。紛失すると単位が認められないことがあります。
  4. 4申請時にクロス単位も忘れず自己申告する更新申請の案内に沿って、期限までに必要書類をそろえて申請します。

Notes

規程の要点メモ

規程を読み込むなかで押さえておきたいポイントです。細かい話ですが、更新間際に効いてきます。

FAQ

よくある質問

Q.認定内科医の更新には何単位必要ですか?
A.5年間で合計25単位以上が必要です。
Q.他の学会の参加も認定内科医の単位になりますか?
A.一次資料で確認できた範囲では、他学会参加のクロス単位は見つかっていません(本会の企画が中心です)。規程の改定で追加される場合があるため、最新の規程もご確認ください。

Sources

出典・確認状況

本ページの内容は日本内科学会の規程・更新案内を確認して作成しています(最終確認 2026-07-11)。会員専用ページ等で未確認の項目は掲載せず、確認できた分だけを載せています(実際より少なく見える場合があります)。本サービスは各学会・日本専門医機構の公式システムではありません。規程は改定されることがあるため、 申請前には必ず認定団体の最新の案内をご確認ください。

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近い領域の資格もあわせて確認できます。複数資格をお持ちの方は、クロス単位の相互関係も それぞれのページに載せています。

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