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脳卒中専門医の更新要件単位・必須条件・クロス単位まとめ

脳卒中専門医(認定:日本脳卒中学会)は、5年ごとの更新が必要です。更新には認定期間中に合計50単位以上の取得が必要で、何で単位を取れるかは規程で細かく決まっています。このページでは、認定団体の規程・更新案内(一次資料)を確認して、更新に必要な条件と単位の取り方を 整理しました(最終確認 2026-07-07)。

更新周期

5年ごと

必要単位

50単位以上

この要件、覚えておかなくて大丈夫です

所属学会を選ぶだけで、脳卒中専門医の更新期限・必要単位・学会日程をアプリが自動で追いかけます。

登録は1分・完全無料・脳卒中専門医に対応済み

Activities

単位になる主な活動

規程で単位が認められている活動のうち、代表的なものを抜粋しました。数字は原則1回あたりに 取得できる単位です。学術集会への参加を軸に、講習や論文で補う形が基本になります。

活動単位
STROKE(学術集会)参加15
日本医学会総会 参加10
関連学会(神経・内科・脳外・頭痛等20学会)参加5
関連学会(集中治療・血栓止血等)参加3
認定研究会 参加3
脳卒中関連論文(査読誌・筆頭)10

Cross credits

他学会の参加がこの資格の単位になる(クロス単位)

意外と知られていませんが、脳卒中専門医は他学会のイベント参加も規程で単位として認めています。 普段の学会活動がそのまま単位になるため、うまく使えば追加の負担なしで単位を積み上げられます。 ただし学会間で単位は自動連携されません。 更新申請のときに自分で申告しなければ、その単位はなかったことになります。 一次資料で確認できているのは次の3件です。

他学会のイベント単位
日本内科学会 総会・講演会+5
日本神経学会 学術大会+5
日本頭痛学会 総会+5

Reverse cross

日本脳卒中学会の総会は、他の資格の単位にもなる

逆方向のクロス単位もあります。日本脳卒中学会の総会・地方会に参加した場合、その1回の参加を 次の資格の更新単位としても申告できます(各資格の規程で確認済みの分)。複数の専門医資格を お持ちの方は、同じ参加を資格ごとに申告し分けるだけで、単位がまとめて積み上がります。

クロス単位の申告漏れ、自動で見つけます

学会に参加するたびに、その1回が脳卒中専門医や他の保有資格のどれに効くかを判定し、申告予定として積んでおきます。申請時にまとめて確認するだけ。

登録は1分・完全無料

How to

更新までの進め方(4ステップ)

  1. 1自分の更新期限と現在の単位を確認する脳卒中専門医は5年ごとの更新です。認定証や学会の会員ページで、期限と取得済み単位をまず把握します。
  2. 2残り期間で出る学会・講習を決める必要な50単位から逆算して、どの学術集会・講習で何単位取るかを計画します。必須枠がある場合はそちらを優先します。
  3. 3参加証・受講証は必ず保管する多くの学会で、申請時に参加証などの証憑が必要です。紛失すると単位が認められないことがあります。
  4. 4申請時にクロス単位も忘れず自己申告する脳卒中専門医は他学会参加3件分の受入があります。自動では反映されないため、申請時の自己申告を忘れないでください。

Notes

規程の要点メモ

規程を読み込むなかで押さえておきたいポイントです。細かい話ですが、更新間際に効いてきます。

FAQ

よくある質問

Q.脳卒中専門医の更新には何単位必要ですか?
A.5年間で合計50単位以上が必要です。
Q.他の学会の参加も脳卒中専門医の単位になりますか?
A.はい。規程で確認できた範囲で、日本内科学会 総会・講演会(5単位)など3件の他学会イベントが単位として認められています。多くの学会では自動連携されず、更新申請時の自己申告が必要です。

Sources

出典・確認状況

本ページの内容は日本脳卒中学会の規程・更新案内を確認して作成しています(最終確認 2026-07-07)。本サービスは各学会・日本専門医機構の公式システムではありません。規程は改定されることがあるため、 申請前には必ず認定団体の最新の案内をご確認ください。

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近い領域の資格もあわせて確認できます。複数資格をお持ちの方は、クロス単位の相互関係も それぞれのページに載せています。

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